日経一面企画

日経新聞の一面を読んで思ったことを徒然と書く企画です。


投信の新規設定、10年ぶり低水準、昨年度、2割減の366本、顧客重視で長期運用移行。 4月7日 日経新聞朝刊一面の見出し


 投資信託とは、少額から株などの投資ができる商品で、どこの信託会社に預けるかによって運用成績が変動するものである。

 仕組みとしては信託会社がお金を集めて、公表している通りの運用方法で代わりに運用してくれる。その運用内容の中にトヨタ自動車が入っていた場合、トヨタ自動車の成績が反映される。通常トヨタ自動車株を購入する際には何十万とお金が必要であるが、投資信託の場合は5000円程度から始められるため、5000円でトヨタ株が買えるなどといわれたりするのである。


 その商品内容が変わってきているという。分配型、流行銘柄を集めたテーマ型などが減り、長期で運用できるものが増えているという。


 3年前くらいに、株をし始めた時にはそんな商品少なかったが複雑ではない投資信託商品が増えることは喜ばしいことだ。


 貯金の代わりにはならないけれど、投資信託に投資をすることは社会への参加意識とも結びつく。プロではないのでどの商品を選ぶか迷うが、是非この流れでお金とのつきあい方を日本人みんなで学ぶ機会になればいいのではないかなと読んで思います。


 結婚するまではあまり私もお金のことを深く考えませんでしたが、子どももいる今となっては、なかなかシビアな問題です。


 男性は経済力は結婚の重要なファクターですから、是非日頃の無駄遣いがあれば見直して、学んでいくようにしましょう!


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仲人士 朝田

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