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男性の育休について

おはようございます。

 

本日のテーマは男性の育児休暇について

 

男性の育休というのが一般的に取れるのか?

申請したら会社としては受理しないわけにもいかないけど・・・というのが現状なのかなと思います。

 

2017年度の男性の育休取得は厚生労働省によれば5%程度だそうです。

 

私も会社では育休を取らず仕舞いです。出産の立ち合いの際はお休み頂きましたがそれぐらいで妻には実家で出産後一ヵ月ほど過ごしてもらっていました。

何度も実家に私は通いましたが、赤ちゃんが生まれてまもなく睡眠のサイクルが早くミルクをたくさん飲むことができないため夜も眠れない日が続きます。その時期は一緒に過ごしていないので本当の大変さはわからなかったのですが、妻は地獄を見たような顔になっておりました。

 

もしも実家が遠かったり里帰りが難しいような環境であればこの時期の1か月ほどを育休取って上げられれば子育ても助かるはずですね。ひっきりなしにおっぱい上げて、オムツ替えて、夜も眠れないとなれば一人では倒れちゃいますよね。母親はいやおうなしに巻き込まれますが、父親は私も含めて知らない人もいるのではないでしょうか。

 

政府では、男性の育児休暇の義務化も検討しているとのことですが私は賛成です。やはり、子どもとのつながりは男性であってもふれあいの多さで決まってくると思いますし、帰ってきたら疲れてるから遊ばないという態度では10年後、20年後の家庭での立ち位置が寂しいものになるのではないでしょうか。

 

ぜひぜひ結婚を考えている男性諸氏は、妻になる女性、子どもができた場合にはその子どもを愛するということはどういうことかをよく考えてみてから行動に移して下さい。それが面倒で嫌だと感じるのであれば、もしかしたら結婚という選択はしないほうがいいのかもしれません。

 

それでも!ということでお相手を探される際には一度私にでもお声かけ下さい!

 

阿佐仲人士事務所

仲人士 朝田 隼人

TEL 080-1438-3488