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婚約指輪について

ダイヤモンドの指輪の写真

こんばんは。

 

婚約指輪に対する考え方は人それぞれですが、これから婚活を始めようとしているあなたはどう考えていますか?

 

ゼクシィの2015年の調査によると首都圏において婚約指輪のプレゼントをした人の割合は約6割です。

 

男性はプレゼントする側として、女性は受ける側として婚活を始めようと思うのであれば当然意識しておくべきターニングポイントでしょう。

 

もしも婚活をこれからするぞと決めている男性で、もったいないから婚約指輪は要らないよね。結婚指輪だけあれば十分でしょと思っているのであれば・・・。そこはぜひ考え直して頂きたいと思います。

 

婚約指輪をプレゼントしないというような結婚は長年付き合っていて流れで結婚とか、できちゃった婚などで初期から生活が苦しいというケースも多数あります。もちろん、そうではなくて指輪なんてしないからもったいない。指輪にお金を使うぐらいなら新婚旅行や結婚式を豪華にしよう!といった選択で削る場合もあるでしょう。

 

ただし、これらはあくまでもう二人が出会っていてお互いの合意の上で行う選択にすぎません。

 

今、まだ将来結婚する人と出会っていない段階で婚約指輪はもったいないから必要ないと考えて行動して出会える相手はどのような方でしょうか?もしも出会った相手が婚約指輪を欲している人で「指輪はもったいないよね」と軽口を叩いてしまってお断りとなってしまった場合、取返しはつきません。

 

つまり、婚約指輪の一事でお相手の可能性が狭まるということです。

 

女性の場合は逆に婚約指輪をもったいないから受け取らないということを決めているのであれば、それはそれでいいかと思います。ただ、少し考えて頂きたいのは婚約指輪というのは男性から女性への無償の愛の証拠でもあるということです。

 

結婚指輪と比べて普段使いをほとんどしない婚約指輪は、現実的に考えたら無駄なものです。

しかしプロポーズをする。君を欲しいというアプローチの最たるものが婚約指輪にあたるので、そこに全く投資がない相手を自らの結婚相手としてふさわしいと判断するのはどこでなのか慎重に見極めてほしいです。

 

全くの他人同士が結婚しようということになるまでには踏まないといけないステップがいくつかあると私は考えています。婚約指輪も、そのステップには含まれますのでどうか自分の理想を相手に押し付けないで婚活に挑んでほしいと思います。

 

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明石の結婚相談所 阿佐仲人士事務所

人と家のご縁を結ぶ仲人 朝田 隼人

 

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