日本人の働く熱意?

憂鬱そうなビジネスマン

1月6日日本経済新聞社説

見出しは いつのまにか「仕事熱心」をやめた日本人

 

アメリカの調査会社ギャラップが昨年公表した仕事への熱意についての国際比較によると調査した139国の中で132位になったという。

 

記事は日本企業の収益力の低い一因は社員の熱意不足を考察し、仕事熱心さが後退した理由のひとつに人員の年齢構成のいびつさを挙げる。若い人のアイデアが生かされにくい環境ということだ。

 

21世紀は20世紀とはまるで違う世紀。コンピューターの発達とインターネットの登場によって人々は数々の恩恵を受けている。20世紀は石油の時代とすれば21世紀はインターネットとコンピューターの時代になるだろう。

 

若年層が活発にアイデアが出せたとしても、日本特有の課題によって、それは日本語という言語的、島国という地理的、ほぼ単一民族という特殊性のためにインターネットの時代には不利になる。これはアイデンティティーと競争力どちらを選択するのかという問題でもある。

 

ウィンドウズから始まって、フェイスブック、ライン、インスタグラム。インターネット上でベーシックとなりうる

サービスは日本からは誕生しにくい。これは仕方のないことではないかとも思う。

 

とはいえ、黙ってやられるのではなく日本らしいものや独自のものというのを追求するところから海外に発信出来るものもあるのではないでしょうか。

 

晩婚化は先進国では共通の悩みであるし、お見合いという文化を発信するとか・・・。西洋人がお見合いするシーンはあんまり想像出来ないが、案外様になるかもしれない。

 

もちろんそれは冗談ですが、1000年以上の歴史を誇るカスタマイズの才能や農耕民族ゆえの集団性、団結力の高さなどをよい面として分析する事も必要だと思います。規制緩和をするたびに西洋風の考え方をそのまま輸入して失敗したことが仕事熱心な日本人が失われた大きな原因ではないかと私は考えます。

あなたは日本人が仕事熱心ではなくなったと思いますか?

 

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